祖母のすい臓とその後

私が小学生の時、60代の祖母がすい臓癌でした。

黄疸が出た事で病院へ行きすぐに入院になりました。

本人には胆石が見つかったと伝えただけで、癌である事は隠しておりました。

祖母は87歳まで生きましたがその時の病状を引きずっていたのではと思います。

祖母の手術は10時間を超えたと思います。

すい臓が背中側にある臓器で、手術するには全ての臓器を取り出して行うと説明を聞きました。

小学生だったので手術はそれぐらいの長さなのだと思ってました。

手術は無事に終わり、癌の他の転移などは聞いておりません。

80代から入退院を切り返す事になりましたが、病状は癌ではありませんでした。

それで予防のためにもずくのサプリメントも飲んでおりました。

ただ回復に時間がかかり再手術をした事は記憶しております。

本人が我慢強く発覚が遅れたのですが、1年経っても手術の傷口が膿んでいたようです。

開腹したところ手術中の脱脂綿が取り残されてたとの事でミスが原因でした。

その後回復をし通常に暮らしていましたが、かなり痩せました。

元々は恰幅の良い体型でしたがMサイズでも大きく感じるほどです。

元々少し太っていたので長時間の手術にも耐えられたのだと思います。

80代になって体の中に膿が出来る症状の為入退院を繰り返しました。

あの時の手術ミスが原因ではと思っています。

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