美白への憧れ

テレビのデジタル放送が始まってから、今まで以上に女優さんのお肌をまじまじと見るようになりました。

毛穴が小さくて、シミひとつないいわゆる美肌。

それに比べて、鏡を見るとシミだらけの私がいて、美肌に強く憧れます。

思えば、出産してからシミが急に増えてしまい、コンシーラーなどで隠す日々。

テレビで見たのですが、肌のきれいな女優さんは素肌をケアしておられるので、厚塗りしなくてもいいそうです。

化粧で隠している人ばかりではないとうことですね。

おこがましいけれど、私も素肌美人に憧れて、レーザーに手を出すことにしました。

話が急展開ですが、美白クリーム即効のパックなんかも毎日使ってたので、今までやってたことは根本的に違ったのではないかと思い始めたのです。

まずは、レーザーでシミをとって、そこからシミを増やさないようにしていこうという作戦に変更したのです。

そして、いざ、病院へ。美容整形外科だけあって、きれいな看護師さんだらけです。

まばゆい看護師さんにビビりながら病室に入ると、先生が私を見るなり「レーザーできないね。」と、瞬殺。

初見ですぐ分かるくらい、私のシミは紫外線によるダメージではないそうで、肝斑なのだそうです。

肝斑は、ホルモンバランスの崩れからくるものだそうで、レーザー治療は悪化の原因になるとのことでした。

そのため、内服薬が必要になると言われました。

肝斑が原因でレーザー治療ができないと分かっただけでも、収穫がありましたが、やっぱり美白は諦めたくないところ。

今度は、皮膚科に行って診てもらおうと思っています。

私の美白への憧れは、まだまだ続くのでした。

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