冷え性でつま先がカチコチに

私は昔からつま先だけが冷え性で、冬になるとどうしようもなくなってしまいます。

一番困るのは体温調節です。

基礎体温自体は36°台と平均値なのですが、つま先だけが冷たいので温かい靴下などで対策を取ると今度は全身の体温が上がりすぎてしまいます。

就寝前の寝間着にも悩みが尽きず、湯たんぽ等で足先を温めると今度は暑すぎてしまうし、かと言って上着を薄手のものにすると風邪をひいてしまう始末。

もうどうしようもありません。

私は山登りが好きで冬にも山へ行くのですが、ここでも苦戦が始まります。

冬用の登山靴は驚くほど頑丈で、値段も10万円近くするものもあるほどです。

それだけテクノロジーが詰まっている証拠で、特に防寒の面においては最強の相棒になってくれます。

冷え性にとっては朗報なのですが、ここでも体温調節が効かずに諸刃の剣となってしまう時があります。

足先を冷やさないように意識していると今度は代謝が上がりすぎて大汗をかいてしまい体調を崩してしまうのです。

つま先がやたら冷える人には理解していただけると思いますが、つま先の冷えによって全身の体温バランスを取っているような気がします。

つま先を温めすぎると代謝が活発になりすぎてしまい、体の適温を保てなくなってしまうのです。

不器用な体ですね。

それで対策として高麗人参冷え性というサイトで買った高麗人参を飲んでいます。

高麗人参は冷え性に効くというので買って飲んでいます。

春になり暖かくなってきましたが、それでも、つま先だけ冷たい日があるのも悩みです。

いくつかの種類の靴下を用意し、その日の気温によって使い分けています。

おかげでタンスの靴下の数は増える一方です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です